自治体や地域が開くクッキングスクール
核家族化が進む現在で、懐かしい郷土料理を口にする機会が減ってきていませんか。
地方で住んでいてもなかなか郷土料理に触れる機会は本当に少なくなってきました。
このままでは、故郷の郷土料理の文化が廃れていくのは当然です。
そんなことを不安に思う人々の中から、郷土料理を学べる料理教室を開く動きが増えてきました。
地域でとれるものを使って作る郷土料理にはその土地で暮らしてきた人々の知恵が凝縮しています。
自治体の生涯学習センターなどの料理ができる環境がある施設と地元の郷土料理を知っているお年寄りと協力して教室を開く場合があるようです。
お祝の時にふるまうもの、稲刈りの時期、お祭りの時に食べる料理など、節目節目でいただく旬の郷土料理を題材に、講座が開かれているようです。
参加者もいろいろで、男性の方から、若い主婦、さらに子供も参加できるようにしているところも多いのです。
教えているお年寄りの方も子供とのふれあいは楽しいという人もいます。
ただ、単に郷土料理が作れるようになるというものではなく、新たな人とのつながりができたり、郷土の歴史にも触れることができます。
また、このように自治体などが開くものがほとんどなので、参加費用も材料費と施設費のみを含めたものがほとんどのため、通常1講座3,000円から5,000円ぐらいなのが大半ですが、1,000円くらいからと安い場合が多いようです。
ただ、郷土料理の講座の場合、旬のものを使うことが多いため、内容によっては、その時期にしかできない場合が多く、講座をいつでも受けれるわけでないというデメリットがありますが、機会が合うなら一度受けられて見るのもいいでしょう。
はじめてのクッキングスクール
男性のためのクッキングスクール
子供のためのクッキングスクール
忙しい人のためのクッキングスクール
郷土料理を学ぶ
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